INTERVIEW

制作における 5 POINTS

ペイントの素材となるグラフィックを作成
現物でペイントのシミュレーション
grvナンバー、はいってます。
仕上げを試行錯誤中
最後にアクセントを

ハーマンミラーからの質問

デザインオフィスとして活動されるようになった経緯を教えてください。

京都で、pizzicat fiveの小西さんのお仕事を手伝ったりしているうちに、だんだんと音楽関係の依頼をいただくようになり、東京に移転、事務所をかまえて、といった経緯です。

今回は「Better World」というテーマで制作を行っていただきました。
どのような思いを込めて、制作をされましたか?

Better Worldへの意思のようなものを、植物の発芽、成長で表してみました。

作り終えてみて、仕上がりはどのように感じていらっしゃいますか?

いくつかのプランを試行錯誤したのですが、結果的に満足のいく仕上がりになったと思っています。

今回のコラボレーションを通して、ハーマンミラーについて感じたことはありますか?

今回のイームスのチェアは造形としてたいへんユニークであると同時に、椅子の機能を完全に満たしている名作だとつくづく感じました。こうした名作を現代でも製品として普通に手に入れることができることはとてもすばらしいと思います。

デザインオフィスとして今後どのようなことにチャレンジしていきたいですか?

Better Worldではないですが、デザインが、生活をよりよい方向に導くための手がかりになればよいと思います。